徳島県藍住町K様邸|セメント瓦屋根 下塗り作業(スラリー強化プライマーⅡ+硬化剤)
- 1月7日
- 読了時間: 2分
本日はK様邸屋根の下塗り作業を行いました。
当現場の屋根材はセメント瓦。経年劣化や汚れが見られたため、
昨日の高圧洗浄でしっかりと汚れを除去した上で、本格的な塗装作業へと進みました。
今回ご紹介している写真は、「作業後の屋根全景」「スラリー強化プライマーⅡと硬化剤の準備」「下塗り塗布中」の3枚です。
セメント瓦は下地の密着力が弱くなることがあるため、
下塗りの材料選びがとても大切です。
今回は、スラリー層にも強く密着し、その上にしっかり塗料が乗る
「スラリー強化プライマーⅡ」を選定。塗料自体に硬化剤を混ぜて使用するタイプなので、現場で正確に計測・撹拌を行いました。
プライマー塗布作業では、瓦の1枚1枚にローラーや刷毛を使い分けて丁寧に塗り広げ、
浸透ムラや塗り残しのないよう気を配りました。
こうした下準備が、屋根塗装の耐久性や美しい仕上がりを左右します。
実際の現場では、天候や下地の状態を都度チェックしながら進めており、
特にセメント瓦の場合は下塗りの工程こそが最も重要と言っても過言ではありません。
一日乾燥させ、プライマーⅡがしっかり硬化したことを確認してから、
中塗り・上塗り作業へと進めていきます。
仕上がりまで一つひとつ丁寧に作業を積み重ねて行きます。










コメント