徳島県藍住町K様邸|外壁塗装 下塗り作業(SK化研 水性ハイブリッドシーラー使用)
- 1月8日
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本日から、外壁塗装においての下塗り作業を実施しました。
外壁塗装の工程の中でも、下地の状態と下塗り材の選択は、
仕上がりの美しさや耐久性を大きく左右します。
今回、下塗り材として採用したのは、SK化研の水性ハイブリッドシーラーです。
この下塗り材は、幅広い基材に対して高い密着性を発揮し、
下地の吸い込みムラを抑えながら、
上塗り塗料をしっかり定着させる優れた性能を持ちます。
特に経年劣化が進んだ外壁や、チョーキング現象が発生している面にも
抜群の効果を発揮するため、今回の現場にも最適な選択となりました。
下塗り作業では、まず外壁全体の状態を細かくチェックし、浮きやひび割れ、
汚れなどを事前に補修・清掃。壁一面一面、ローラーや刷毛を使い分け、
均一にシーラーを塗布していきます。
塗りムラや塗り残しがないよう、職人同士で見直しながら丁寧な作業を心がけました。
塗装の工程で下塗り作業をどれだけ丁寧に行うかによって、
中塗り・上塗りの密着性や耐候性が大きく変わります。
SK化研のハイブリッドシーラーは、乾燥後の密着力が非常に強く、
今後の塗装の美しさと耐久性に大きな役割を果たしてくれます。
下塗り作業の完了後は、しっかりと乾燥時間を確保し、次の中塗り・上塗り作業へと進んでいきます。










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